日本編物検定協会では、毛糸編物技能検定試験、レース編物技能検定試験の運営を行っております。編物技能検定試験は公的な資格として、履歴書に記入することが出来ます。

編検の資格試験

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自己評価

レース編物技能検定試験

文部科学省が後援する技能検定試験です。
公的資格として、履歴書に記入することが出来ます。

「レース編物技能審査基準」にしたがって行われる文部科学省後援の技能検定試験です。公的な資格として、履歴書に記入することが出来ます。

☆平成29年度(2017年度)応募要綱を掲載しました
☆平成28年度(2016年度)全国試験会場一覧(参考)

「レース編物技能検定試験」(1~3級)

レース編物を習得した方の実力を公的な立場から判断します。
3級レース編物の基礎的な技能と知識を持ち、それを応用出来る。
2級レース編物の専門的な技能と知識を持ち、指導者補佐が出来る。
1級
レース編物の専門的な技能と知識を持ち、指導が出来る。

応募要項はこちら→

受験資格

年齢、性別、学歴などの制限はありません。
希望者はどの級でも受験できます。

■試験問題について

平成21年度から毛糸編物・レース編物共に、志願票に専用の「左利き問題での受験希望カード」を添えて提出すると、[左利き]用の試験問題で受験が出来るようになりました。
また、3級の試験問題にはふりがなが付いています。

試験日と会場

試験は毎年9月の第3日曜日に、全国の会場で同時に実施します。
平成29年度(2017年度)は9月17日(日)です。
→平成29年度(2017年度)応募要項はこちらをクリック

合格基準・合格発表

原則として理論・実技ともに得点率70%以上としています。
合格/不合格ともに、受験者宛てに郵送にて通知するとともに合格証を交付します。
合格者のうち、成績優秀者には、文部科学大臣賞、全国検定振興機構理事長賞、日本編物検定協会会長賞、色彩デザイン賞、優良賞、努力賞などを授与します。

また、合格者のうち希望者に登録証/合格証明証を交付します。1級合格者は指導者としての実力、2級合格者は指導者補佐が出来る実力があることを認めた合格証明証を交付します。

1級合格者のうち、6年間のうち3回【審査委員資格認定・資質向上研修会】を受講すると、本協会の審査委員資格者として認められます。

受験の手引

編物技能検定試験の出題範囲をまとめたテキストが発行されています。詳しくは【編検の出版物】をご覧下さい。